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ぶどう畑で逢いましょう

ドメーヌ ナカジマ  ペティアン2018 リリース開始!

2016年7月23日(土) 夏の読書月間 その2

前の水曜日、
長野県の日本ソムリエ協会主催のセミナーに申し込んで
東原和成先生の「香りを感じるしくみ−嗅覚とおいしさ−」 で勉強してきました。

初めての情報を沢山吸収できて、
とても勉強になりました。

この勢いで
ワインの「香り」に集中して、、本をまとめ買い。

香りの本

『においと味わいの不思議』 今回のセミナーの東原和成先生の本 (2013年)
(著者は他に、最近よく長野に出没される鹿取さん、農楽蔵佐々木さん、伏木さん(コクの本は昔読みました!))
内容がもともと難しいので、沢山の絵と大きい文字で助けられそうです。

『Aromes du vin』(2001年) の翻訳 『ワインを楽しむ58のアロマガイド』(2012年)
ワインの香りの単語1つ1つを贅沢なくらいに広く深く詳しく説明していて、香り用語辞典として持っておきたい感じです。

『アロマパレットで遊ぶ ‐ワインの香りの七原色』(2006年)
富永先生がご健在のときに書かれた本。
香り物質の知識補充に最適そうです。

ワインを造るとき、
特定の香りを強調するような選択は
ワイン全体として作為的な印象を与えるので僕はやらないと思うのですが、
自然に出来たワインの香りが何故そうなったのか
理解してみたいです。

なかなか、そこまで
今の段階で解明されてはいないみたいですけど。
ペリーの香りがする単一物質など無いそうです。

でも次のヴィンテージから、
図らずも、香りぷんぷんワインになってしまったらどうしましょう ( *´艸`)
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  1. 2016/07/23(土) 22:32:58|
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