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ぶどう畑で逢いましょう

ドメーヌ ナカジマ  ワイナリ直売2018 GWから始まります!

2015年3月18日(水) ペティアン お花見ではご注意下さい!

ペティアン・ナチュール・ロゼ

これからお花見の時期ですが、
開栓時の強い吹き出しにご注意下さい。

お花見会場まで持って行く途中で澱が舞いますし、
ワインの温度も上がると予想できます。
このような状態では開栓時に非常に強く噴き出します。

ご自宅で安全に開栓して、
ガス抜きしてからお花見に持ってゆくなど
楽しいお花見で終わるように、是非ご注意下さい。
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  1. 2015/03/19(木) 00:07:56|
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2015年 ペティアン 販売中  Updated 3/5

2014年の初醸造。
ペティアン (瓶内醗酵による微発泡ワイン。フランスでの呼び方です) をたくさん造りました。
少しずつ酒販店様で販売が始まっております。
価格は1000円台後半です。
商品名は「ペティアン・ナチュール・ロゼ」
(本当はフランス語ではペティアン ナチュレル(形容詞)ですが^^)

いち早く飲んだ
ワイン好き、お年寄り、酒販店様からは
好評のお声を頂いております。僕も美味しいと思っています^^
細かい手仕込・無添加・自然酵母・無濾過の生き生きしたワインで、
料理を選ばす、食事と一緒に飲みたいワインです。

少しオリが濁ってコクがあり、
冷涼な東御市らしい酸があり、
自然な醗酵の柔らかさがあり、
優しい発泡の爽やかさがあります。

もし
早く飲みたい方がいらっしゃいましたら、、

買えるお店:
[長野県]中島酒店様 @松本
[神奈川県]鴨宮かのや酒店様 @鴨宮
[神奈川県]エスポワしんかわ様 @横浜市青葉区
[福岡県]とどろき酒店様 @福岡市
[埼玉県]志村酒店様 @春日部
[東京都]松坂屋酒店様 @杉並区和泉
[東京都]勝鬨酒販様 @中央区築地
[東京都]エスポワおぎの様 @立川
[東京都]水橋様 @港区六本木
[東京都]リカーベースフッサ様 @福生市
[宮城県]佐藤商店様 @仙台市青葉区八幡
[静岡県]Luca Wine様 @三島

飲めるお店:
[千葉県]ヴァン・ウタセ様(レストラン) @千葉市美浜区
[東京都]醸造酒家KURA様(ワインバー) @西荻窪
[東京都]ビアンカーラ様 @三鷹
[東京都]キナッセ様 @幡ヶ谷
[東京都]さんぱち食堂様 @千歳烏山
[東京都]喃喃 鳥居坂本店様 @麻布十番
[東京都]ジビエ料理アンザイ様 @目白駅すぐ
[北海道]colz(コルツ)様(レストラン) @函館
[東京都]ル・シァレ様 @代々木八幡
 (ルヴァン富ヶ谷併設カフェ)
[東京都]アトリエ レ・カイユ様 @北参道
[東京都]ヴァンチョウ様 @東中野
[東京都]WineBaruMariica様 @昭島
[東京都]メゼババ様 @亀戸
[東京都]パピエドレ様 @渋谷区 恵比寿
[東京都]ファンキーチキン様 @杉並区 浜田山
[東京都]≡sun(さんさん)様 @代々木八幡
[長野県]地中海料理 セロニカ様 @松本
[東京都]キッチンわたりがらす様 @恵比寿
[東京都]lumielune様 @下北沢
[長野県]トラットリア ガブリエル様 @松本

こちらのお店で、そろそろ購入・お飲み頂けます。

ドメーヌナカジマのワインはインターネットでの販売は基本的に行いません。
箱買い(6本、12本)など大口でのご用命の場合のみ、
メールで直接ご連絡頂ければ対応させて頂きます。

まずは是非、上記のお店でファーストリリースを1本お試し下さい。

※上手なお召し上がり方※

泡の多いワインに慣れていない方は冷蔵保管をお願いします。

10℃で2気圧の弱め発泡です。
でもオリが多くて泡が消えにくいので少し泡が溢れることがあります。
(オリが深く沈んでいると溢れにくいです)
泡が溢れないように、開栓前にグラスを近くに用意しておくと安心です。
美味しく味わうために、冷やしすぎない10度が目安です。冷蔵庫から
出したままの温度だと、ただのさっぱり微発泡ワインになります。
瓶の底に近いほど「にごり」とコクが濃くなりますので、
好みに合わせて上手に飲んでください。
(僕は底近オリ多めを16℃程のぬる目で飲むのが好きです。)

そうそう、エチケットのデザインのピヨピヨは
2014年8月5日 に書いたシュナンに巣作りした野鳥のヒナ(モズ?)です。

よろしくお願い致します。
  1. 2015/03/18(水) 23:55:00|
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2015年3月16日(月) 苗植え準備中

今日は
急に気温が15度を超えて、
作業着の温度調節が難しい春に突入しました。

畑は
枯れ草を取り除いたので、次に耕運機をかけます。
耕
今年もすべて急斜面です。
ここはシュナンと、初めてシャルドネを植えます。(欲しい品種がゲットできなかったので。)
でも、同じ区画で生育の違いが見れるのは楽しみです。

今週の水、木曜の雨が降ると、雑草が一気に伸び始めるはずなので、
その前に出来るだけ耕しておきます!

夜は、
お勉強。
本
目指せ、優良零細企業! といったところです(^^)/

でも一日ずっと
畑仕事をしたので、夜の読書は眠いです。。。
  1. 2015/03/16(月) 22:59:54|
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2015年3月13日(金) 春仕事

3月の中旬になり
順調に暖かくなってきました。

蕗のとうの先発隊が出てきました。
ふき
ここは特に温かいみたいで、
もう開いちゃっています。

苗植えする畑では
耕運機の前の枯れ草集め。ジミ係数の高い仕事です^^
草
土に漉き込むと根っこに良くないので、頑張って撤去します。

今年の春は雨が少ないので、
畑仕事の中断も少なくて助かります(^^)
  1. 2015/03/13(金) 21:56:45|
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2015年3月3日(火) ペティアンの安全な開栓と保管

ペティアンの泡の勢いが強くなった、
と、ご指摘を頂きましたので、安全な開栓方法を実験で確認してみました。

実験の手順
1、1度、澱が完全に舞うほどボトルをしっかり振ります(約1分間)※皆様はやらないで下さい
 (ワインがご自宅に配送された状態と想定します)
2、冷蔵庫に立てて24時間冷蔵保管。今回は冷蔵庫の扉に立てました。
3、冷蔵庫から出してすぐに開栓。開栓時の泡の様子を撮影しました。

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ワインを注がなければ、3分40秒で落ち着きました。
ワインをグラスに注いでしまえば、もう少し早く泡が落ち着くと思います。

今回、溢れた泡を計量すると、
液量
約85ml。

溢れたワインの温度は
温度
6度。このペティアンの飲む適温よりは冷たいので、
ゆっくり温まる時間の余裕を持って飲んでみて下さい。

ガス圧も別のボトルで測定しました。

ワイナリに貯蔵されているペティアンを、1週間ほど暖かい部屋に移して放置して
マロラクティック醗酵がまだ進むか確認してみました。
結果としてガス圧はもう変化が無かったので、マロラクティック醗酵は終わったようです。
ガス圧10度
瓶詰後に瓶内醗酵させるために加温した後では
10度で約2.0気圧だったものが、今は10度で約2.5気圧になっていました。

ペティアン保管に関して、
通常は冷暗所で保管しておいて、
飲む前だけ24時間冷蔵庫で冷却すれば、この位の泡の出方で開栓できると思います。

ご面倒をお掛け致します。
  1. 2015/03/03(火) 14:14:23|
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2015年3月2日(月) 37歳

今日で37歳になりました!
今年も死なないくらいに頑張ります^^

畑は
朝は5cmの積雪でしたが、昼には融けました。
春
オオイヌノフグリ。

フラン
ふらん
芽が、ゆっくり膨らんできています。

お昼は
ぱすた1
ワタリガニのパスタを作りました。

山盛り^^
ぱすた2
アルデンテで美味しくできました^^

夕暮れまで、
フランとメルロで、ワイヤーの巻ツルの切り取りをザクザク。。
つる切り
もう
日没になっても、あまり寒くないです。
苗植えの準備も始めなきゃ。。。
  1. 2015/03/02(月) 13:28:24|
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