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ぶどう畑で逢いましょう

ドメーヌ ナカジマ  ペティアン2018 リリース開始!

2018年12月13日(木) ペティアン2018  リリース!


ペティアン・ナチュール・ロゼ 2018

明日12月14日より リリース します!

pet2018

ペティアン2018

2018年は、
長くて暑い夏の太陽の味です。
ブドウの糖度も高め、熟度も高め、普段よりポテンシャルの高い巨峰から
がっちりした味わいのペティアンが出来ました。

陰干しも秋が良く晴れて乾いていたので
軒下で例年より長く干しました。
果皮の熟度はさらに進み、
乾いた年らしい厚い果皮からの硬い印象が見えます。

かわりに酸は少し低めですが、全体的には硬い酒質です。
出来立ての12月はマロが終わっていないので、
まろやかさがありません。
抜栓2,3日後やガスが抜けてほぐれた様子も楽しんでみて下さい。

初回の瓶詰ロットはガス圧が1.2気圧(10℃)を期待してましたが
1.0気圧で止まりました。にごりが足りない場合は少し振ってみて下さい。

好天による健全な葡萄と、真面目なワイン管理ができたので
今年は揮発酸が少な目の硬い真面目君です。


ピュアで無添加な真面目君が
一年かけて ほぐれていく様子を見届けて頂けると嬉しいです m(_ _)m
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  1. 2018/12/13(木) 16:06:57|
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2018年10月11日(木) 告知 東御ワインウォーク

ワインウォーク in とうみ 
11月3日(土) 

というイベントがあります。
http://tomikan.jp/tour2018_winewalk/

ワイナリと東御の山に近い田舎の風景をお散歩して ワインも飲んで のんびりウィークエンド
というものです。

ドメーヌナカジマもお立ち寄り頂くコースがあります。
良かったらご参加くださいませ(^^ゞ
  1. 2018/10/11(木) 22:31:57|
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2018年10月8日(吉日) ドメーヌナカジマ 4歳の誕生日

みなさまのお蔭をもちまして、、

ドメーヌナカジマは4才になりました。

果実酒製造免許を取得した2014年10月8日からまる4年経ち、
ちょうど今、ワイナリでは
5度目の秋の仕込みに大忙しです。

まだまだ ひよっこでピヨピヨしておりますが、
今後とも宜しくお願い致します。

それとブログを更新しないですいません。
最近はどうもFacebookばかりです。

お友達申請しなくても公開で記事を書いているので見て下さい。
https://www.facebook.com/yutaka.nakajima.56
大したことは書いていないので、
見なくても大丈夫です(^^ゞ
  1. 2018/10/08(月) 22:32:12|
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22018年7月上旬 暑かったり、大雨だったり、、

7月上旬は
梅雨らしい空。

その中で特に7月10日の大雨は
田んぼの土手が崩れるくらいの記録的な降り方。

雨と暖かさで、葡萄はグングン成長します。
成長中
出来たばかりの瑞々しい枝葉。
また新しいヴィンテージを迎えているなぁ、と実感します。

結実したフラン
フラン
今年は粒少ないかも。

こちらはメルロ
メルロ
この樹は例年並みですが、
毎年難しい区画では、今年もやはり結実不良が多いです(/ω\)

ピノグリは若いのにしっかりと結実。
グリ
頼もしい新人選手です(^^♪

もっと新人の、、接ぎ木たち。
接ぎ木
遅くなってしまって、凄い根っこ!
接ぎ木床から、ようやく地植えにしてあげられます。


夏野菜が出始めて、ラタトゥイユ!
ラタ
玉ねぎとトマトが多めで、甘くて、酸っぱい!
タイムたっぷりでいい香り(^^♪

たまには飲み会も。
のみかい
いいワインを飲むと、元気が出ます!!(^◇^)

それにしても、
日本も世界も、異常気象がどんどん酷くなってきました。
この調子では、人間は生き残れないのかな。。
  1. 2018/08/06(月) 16:10:31|
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2018年6月後半 すくすく

6月後半。

しあわせな景色 ☆彡
すくすく
太陽を受けて、生命力が爆発!

結実の頃。
ぐり
まだ製品化していないピノグリ。 しっかり結実完了しました。

ピノらしい 
小さい松ぼっくりの形が可愛いいです。

この時期に増えるマメコガネ君と、肉食系女子(クモ)。
くも
両まわしをしっかり取って、、もう、お手上げみたい。

遠くブルゴーニュの葡萄畑の地質学者フランソワさんが東御まで来てくれて、
うちの畑も見て貰いました(^^♪
穴掘り
70cmまで頑張って掘ったら、

太い葡萄の根っこが70cmより深く伸びていました\(-o-)/
深いね
湿った粘土質で、もともと水はけは悪い地質ですが、
伸びにくい環境でも葡萄の根は深く伸びていました。

傾斜で排水が助けられたこと、
みみずや微生物たちが多く、地中深くまで空気の通り道ができていること、
土を固めてしまう重いトラクタやスプレイヤを畑に入れていないこと、

葡萄の為に良いと思って何となく色々やってきて、
それがちゃんと葡萄の根を深くまで伸びるのを助けていました (^^♪

葡萄を育てていながら、
植物や微生物など知らないことだらけです。

生命の不思議が ワインの美味しさの不思議と直接関係しているのが嬉しいし、
だから自然と深く関わるワイン造りは、本質的に奥深くて面白いんだなぁと再認識しました (/・ω・)/
  1. 2018/08/03(金) 23:13:39|
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