ぶどう畑で逢いましょう

ドメーヌ ナカジマ  ワイナリ直売2018 GWから始まります!

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2018年6月21日(木) 開花後半

6月後半
いまはブドウの花が咲いています。

例年通りの梅雨の時期なので
開花→受粉→結実 が無事に終わるか
天気や気温を毎日気にして過ごしています。

開花が無事に終わると、、
フランの実
これはフラン。 
つぶつぶ、これから大きく成長します。

開花中も
ブドウは上にも成長して、、
成長中
今はワイヤーの真ん中の高さ。
このシュナンは芽欠き2回目の途中なので、急がなきゃ。。

シュナンの芽欠き中に見つけた、、
プニュっとした、、
きくらげ
きくらげ?
シュナンときくらげ 相性いいみたい ?

今週に開花が終わって、
来週くらいに2回目のボルドー液散布です。
散布の前に、草刈と誘引が必要なので大忙しです (◎_◎;)

忙しい x 蒸し暑い 

ここから一番きびしい季節。 がんばるぞぉ!
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  1. 2018/06/21(木) 22:03:15|
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2018年5月21日(月) すずしい初夏

5月の連休も終わり
バタバタとした日々。。

連休後から涼しい初夏です。
空には色んな空気が行き交っているみたい。。
くも
明け方最低6℃、日中最高25℃、まだ毎日霜注意報。
寒暖差で、体もやや重いです。

今は芽欠きのとき。
めかき
特にシュナンブランは、つぼみの無い枝が2/3もあり
花なしの枝を落とすと、必要な枝数がいつもギリギリ。

肥料を撒くけば花芽が充実するのですが成りすぎも心配で、
成りすぎると密着性の房のシュナンは裂果の危険性が高まってしまいます。

待ったなしの芽欠きに専念出来れば良いのですが、
まだ、、
なえうえ
苗植え(移植)を実施中('Д')

早く進んだ暑い春、
その作業遅れを涼しい今のうちにキャッチアップできるか、、
頑張らねば(´・ω・`) 
  1. 2018/05/22(火) 00:01:34|
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2018年5月10日(木) 森田屋さん @愛知県 豊橋市

愛知県豊橋市の 森田屋さま
と、お取扱いを始めさせて頂きました。

先日来日のオベルノワさんのセミナーにも
参加されたナチュール押しの酒販店さまです。

愛知県では森田屋さま1軒のみです。
今年はペティアンたくさんありますので、、 (^^ゞ

愛知県の皆様、ぜひ宜しくお願い致します m(_ _)m

ペティアン17 
GWに飲んだら、澱の旨みがワインに溶けて
半フレッシュ半熟成で、複雑で良い感じでした( `ー´)ノ

泡も今のLOTから1.2気圧→1.4気圧と若干高めで、
夏向きとなっております。でも、ちょいヌルめの温度で
まったりした味をお楽しみ下さい(^^)/
  1. 2018/05/10(木) 23:46:48|
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2018年5月6日(日) GW以降の売店営業

ワイナリ直売店 販売のお知らせ

GWでは沢山のご来店有難うございました。
GW以降もまだカベルネフランセットの在庫がありますので、
5月中の土日はワイナリ直売店を営業致します。

営業時間 11時~15時30分
場所は  ワイナリ  (←Google Map)です。

・暖かい時期ですので、遠くまでお持ち帰りには、ぜひクーラーボックスなどをご持参下さい。
・土日以外でも、ご来店日時をご連絡頂ければ営業致します。2,3日前までにご連絡下さい。

ご来店お待ちしております。
m(_ _)m
  1. 2018/05/06(日) 08:05:41|
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2018年4月10、11日 ピエール・オベルノワさん

仏ジュラでワインを造ってきた
自然派ワインの神様 ピエール・オベルノワさんが日本に来られたので、
イベントに参加してきました。

会場はフレンチ レッフェスヴェッソンス。
お店
このお店、ずーっと 行かなければ、、
と思っていたので、この最高の機会に行けてドキドキが止まりません。

ワインは、メソン・ピエール・オベルノワの
ヴァンジョーヌ99,89、サバニャン、サバニャンウイヨ、シャルドネ、プールサール
ワイン
どれも1本で主役級のワインですが、
やはりヴァンジョーヌの89は異次元でした。

ヴァンジョーヌやサバニャンウイヨは
普通の醸造ワインではないですが、あのような液体を生み出す人には単純に尊敬しかありません。

お料理はもちろん、、
どれも最高美味しくて、創造的で楽しくて、、
120%満足の贅沢な数々でした。

特に
この一皿が 心にグサッときました。
料理
ホエーでポシェしたアマダイ。

ホエーでポシェ!('Д')
優しく繊細なのに力強い余韻、、
なのにワインに対してニュートラルな心地よさだけが存在するようなお料理。

いつも思いますが、
完成度の高い料理とワイン達には、マリアージュやペアリングとかの意識は不要で、
この夜のどの料理とワインも、一期一会を楽しめばいい贅沢な会でした。

もう一生飲めないワインばかり。
素晴らしいワインたち
あと、シャルドネ。
独特の個性があって、造り方の話も聞いたので、
新しいシャルドネの顔をみれて、とても勉強になりました。

余韻に浸りつつ、
『ピエール・オベルノワ 実りの言葉』
本
にサインも頂きました。

ワイン造りのディープな話が満載で超楽しい(^^♪

この本と共に
一生の思い出になりました。
  1. 2018/04/19(木) 23:29:51|
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